読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

下手くそテニスコーチ指南書のブログ

テニスが下手くそなコーチに贈るコーチ指南書を書き綴ります。もちろん、私も下手くそです。

まとめ

これで、わたしが8年間学び感じたテニス論は終了となります。
どなたかの参考になれば、幸いです。
個人的に、出張テニスコーチをしておりますので、東京近郊にお住まいの方は、10人中9人に「草なぎ剛に似てる!!」と言われる顔面ではございますが、ぜひご連絡ください。


「まとめ」
・簡単なプロフィール
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/11/16/010300
・まずテニスコーチ初心者が考えること
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/11/16/010518
・基本の基本の基本
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/11/16/010803
ストロークとは
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/11/16/021758
・ボレーとは
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/12/08/012750
・サーブとは
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/12/16/225630
・メンタルとは
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2016/12/17/013807
・戦術とは
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/225012


連絡先
・hito628yasasiku@gmail.com

(訂正2017/4/19→hito628yasashiku@gmail.com)

 

出張テニスコーチとは

f:id:himatubuse:20170408234533j:image

初めまして!出張テニスコーチをしています( ͡° ͜ʖ ͡°)
「上手くなりたい!楽しくしたい!」
そんなあなたのため、練習するもよし、テニスで楽しい遊びをするもよし。
普段のテニスの練習に、コーチをつけてみませんか?( ͡° ͜ʖ ͡°)

【メリット】
・出張しますので、時間に縛られることはなく、みなさまのご予定に合わすことができます

・テニスクラブだと人数が多くてあまり練習できませんが、みっちり指導させていただきます

・わたしは雑誌には載っていない独自のメソッドを持っています

【デメリット】
・そこまで上手くありません!!
なので、 楽しさ5:5上達 と肩の力を抜いたレッスンが可能です

【値段】
・みなさまで1時間1万円です
(4人でされる場合 1万円÷4人=1人2500円)

・1〜2人は1時間5000円です。3人〜1万円

どうぞ、気楽にご連絡ください(❇︎ ͡° ͜ʖ ͡°❇︎)

↑↑

こんな感じです。

気になった方は、ご質問だけでも、お気軽に上記アドレスへご連絡ください。

 

 

 

連絡先
・hito628yasasiku@gmail.com

(訂正2017/4/19→hito628yasashiku@gmail.com)

ブログ主とは

昨年10月に、

「え?関西出身なの?どこ?」

「兵庫です。」

「うわー憧れるよ神戸!」

「…うっ、うす。」

そんな三田(さんだ)市から上京してまいりました日常をお粗末ながら綴っておりますので、ぜひ顔面しか明らかになっていない怪しげな人物像にメスを入れるため、ご一読いただけたら幸いです。

【Himatubuseブログ】
http://Himatubuse.hatenablog.com/about

 

↑↑

もうなんだこいつと、気になった方は、ご質問だけでも、お気軽に上記アドレスへご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


でわ、どこかで。

 

戦術とは

おひさしぶりです。

 

かなり前に更新した記憶がある。

それほど、時が経ちましたが、その間に暖かくなってくれましたね。

 

っということで本日は、戦術について、まとめたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦術で大事なこと

『自分を活かす』

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンタル編で自らを知ることの大切さをお話させていただきました。

そうして、ブレない軸を手に入れれば、戦術はおのずと決まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし

まず初めはテニスをしてください。

 

 

 

サーブをして

ラリーして

ボレーをして

 

 

 

それで勝てるのならば、これほどリスクの少ないことはありません。

 

 

 

 

 

対して、相手が戦略を立ててくれば、それに対応するのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ボール観が良く、じわじわと追い込むのが好きな性格なので、大変いやらしい戦術になってきます。しかし、それも私なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまりは、長所をいかした戦術に相手をハメる!

ということですね。

 

 

 

 

 

さぁ、テニスシーズンが始まります!

楽しく怪我なくプレイしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、まとめ

 

 

 

 

まとめ戻る

http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223

メンタルとは

どうも。

今日は気分がいいので、メンタルの記事も書こうと思います。

気分に左右される私が語るメンタル論。とくと味わってください。

 

 

 

 

 

 

メンタルとは

「自分を知ること」

です!

 

 

 

 

 

当ブログでは、下手くそテニスコーチや初心者の方を対象にしております。

 

 

みんな最初は下手くそです。安心してください。

 

 

 

 

 

今回のメンタルは、テニス以外にも使えると思います。

 

 

 

 

 

 

なにかと不安がつのる世の中です。

 

 

 

けど、出来ることは限られてます。

 

 

まずそれを書き出します。

 

 

 

あれ、色々悩んでたけど、書き出してみたらこれぐらいか。

 

 

 

 

 

一つずつクリアしていきます。

 

 

 

 

これはテニスでも同じです。

 

 

なんで負けたんだろ。

 

 

なんで生徒さんに伝わらないんだろ

 

 

原因を分析して、再度アプローチしてみる。

 

 

 

こうすると、目の前の問題は解決されますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の前に!!!!

 

 

 

 

 

することが、メンタルの成長!

自分を知ることなんですよ!

 

 

 

だって考えてください。

 

 

原因を分析、再度アプローチ

 

の前に、なんでテニスしてるんですか?

 

 

楽しいから

 

じゃあ、そこまで勝ちにこだわらなくてもいいですよね。

 

 

 

いや、けど、やっぱり勝ちたいじゃん。

 

 

 

どう勝ちたいんですか?

 

 

 

どう???

 

いやまぁ、できたら圧勝!!6-0!!

 

 

 

するにはどうしたらいいですか?

全員に圧勝ですか?

本当にできると思ってるんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!できます!なぜなら僕はストローク力に長けていて、それを軸にゲームを展開する練習を積み重ねてきたからです!

 

 

 

これです。

 

めちゃくちゃに責められて、言葉に詰まってたら、実行なんてできません。

 

 

 

 

確実に私の持論ですが、

 

 

人間には、理性と本能がありますよね。

 

私は、

理性的な私

本能的な私

体の私

 

と3つに分かれていると考えています。

 

これを理解していないと、理性的な私が本能的な私を傷つけてしまったり

 

 

本能的な私に、理性的な私が振り回されてしまったり

 

 

 

 

無視された体が、痛みなどのシグナルを出すハメになります。

 

 

 

 

 

理性的な私がしたいこと

本能的な私がしたいこと

体の私がしたいこと

 

 

これを理解してあげると

 

 

ブレない人間性が培われます。

 

 

 

 

ブレない人間性が培われると

 

 

 

 

 

 

やばい…これを外したらダブルフォルトで負ける…と考える本能に、理性が分かるよ。怖いね。けど、ビビるとリターンエース取られるよ。大丈夫。今出来ることをしよう。って声をかけ、体が動いてくれる。

 

 

 

 

分かってたようで、分かってなかった自分のこと。

 

 

少し見つめ直してください。

 

 

 

 

 

 

ここからは、オススメ練習法です。

 

 

『自分を知る』

瞑想

最近脚光を浴びている瞑想。自分を見つめ直すにはピッタリです。やり方は他サイトを参考にしてください。私の浅知恵では、勿体無い方法です。

 

ノート

ノートに書き出す。自分の得意不得意思ったことをなんでも書き出していきます。私は、なぜ人は生きているのか!からスタートして、書きなぐっております笑。まぁ、なぜテニスをしているのかなーから初めて、今後取り組むべき課題を見つけてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の庭は美しく見えるもの。

 

 

 

横からチャチャも入ります。

 

 

 

 

 

時には天気が敵になるかも

 

 

 

 

 

 

 

いいんです。

やりたくなければしなかったらいい。

 

 

 

自分の課題が見つかれば、甘々で計画を立てて、克服してみてください。

 

 

 

 

そうして、自分の軸を作り、プレッシャーに左右されないようなメンタルを構築してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、戦略

 

 

 

 

 

 

 

 

 まとめ戻る
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223

サーブとは

こんばんは。

本当に今日は寒いですね。

テニスはオフシーズンに突入でしょうか。いえいえ、今から春に向けてステップアップ!それではいきましょう!

 

 

 

 

サーブとは

「コントロールとタイミング」

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。当たり前のことを言いました。

 

 

 

なぜなら、サーブは動作が複雑なので、細分化して割合にハメようとしても、そんな全部意識して身体動かせないよ!

 

 

 

ってなります。

 

 

 

 

まぁ、一応細分化しますと

 

足で地面を蹴る力

腰の捻りによる力

肩から連動した腕の捻りによる力

 

になるでしょうか。

 

 

 

 

しかし、もっと細分化しようとすれば、球種によって動作は変わりますし、そこまでいけば、一般向けではありません。

 

 

 

 

あくまで基本。

 

 

 

 

サーブの練習なら、まずここから

 

 

という話をしましょう。

 

 

 

 

というか、私もそれぐらいしか分かりません!!!!

 

 

 

 

し、考えたことありません!!!

 

 

 

 

応用、プロ選手育成などは、他のサイトで閲覧してください…

 

 

 

 

 

悔しさが残りますが!!

 

切り替えて!!

 

 

 

 

 

まず、サーブは自分の体をコントロールするところから始めましょう。

 

 

カッコいいプロのサーブ。やってみたい。分かります。

 

しかし、

 

 

 

トトト、とサービスラインに近づきラケットを置いてください。

 

 

 

そこからネット向こうサービスラインに設置したコーンを狙います。

 

 

まぁ、野球してました!とかだとドヤ顔でこちらを見ますよね笑

 

 

 

 

ではそのあと、なるべく先ほどの感覚に近くなるよう、ラケットのグリップ上部を握り、いざサーブ!トスの後、えい!

 

 

 

 

 

 

 

 

ム、ムズイ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

そう、ラケットは手の代わりです。

ラケットを使えば、同じ力でも手より遠くにボールを飛ばせます。

 

 

 

 

 

その認識がなければ、力加減が把握できないんですね。

 

 

 

 

 

さぁ次は、ベースラインから普段のようにサーブを打ちましょう!

 

 

 

っとなると、いつもよりみんな慎重ぎみ笑

 

 

そうですね。コーンを狙うのに必要な力加減を理解できたからです。

 

 

 

 

それが理解できて初めて、

足で地面を蹴る力

腰の捻りによる力

 

を使ってください。

 

 

これらは、力と書いてある通り、スピード要員です。

 

 

当然この力が強ければバランスが失われコントロールしにくくなりますし、コントロールを重視すれば、力が落ちます。

 

 

 

 

 

えー難しい…

 

 

 

 

ですよね。

 

 

 

 

なので、1.2.3

 

チャーシューメン!

 

 

 

なんでもいいので、コントロールが出来れば少しづつ力を上げていき、タイミングを掴んでいってください。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、ダブルフォルトが無くなるかも!!!

 

 

 

以上!ダブルフォルト王子でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、メンタル。

 

 

 

 

 

 

まとめ戻る
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223

 

 

ボレーとは

前回からかなり日にちが経ってしまいました。私は気まぐれな男でして、意欲君が背中を押してくれないと、一歩踏み込めないのです。お許しを。皆さまが意欲君になってくだされば、winwinでございます。

 

 

 

さーて!いやらしいコメントの催促が終わったところで、今回はボレーのお話に移りましょう!

 

 

 

しかし、綿貫くんすごいですね。しなやかなスイングです。目指せあれぐらい!っということでお付き合いください。

 

 

ボレーは

「後ろから前と上から下」

です。

 

 

では、説明。

 

 

 

ここでのボレーとは、ボールをノーバウンドで返球する基本的なショットのことを言います。

 

 

 

ワンバウンドした後、ボールが跳ね上がる前に打つ、ハーフボレーなどの応用を利かすショットに関しては、細分化を反映し、考えていただくか、質問していていただく形で解決したいと考えております。

 

 

 

さて、後ろから前という表現は、前回のストローク編に通じるところがある分、理解しやすいでしょうか?

 

 

 

まず、基本的にボレーは振らないでください。なぜなら相手から来るボールの勢いを利用するからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、振っていいです。

 

 

 

 

 

 

 

これは、一般的なテニススクールコーチの指導法として、根付きつつある、諸悪の根源です。

 

 

 

振るか振らないかは、自分で決めるんです!

 

 

 

来たボールに対して、どの選択肢を選ぶか、その選択肢のメリットデメリットを細分化して、伝えてあげてください。

 

 

 

だから、なんで?って気持ちが大切ですね。それは、生徒さんも感じていることです。

 

 

 

 

 

 

さきほどありました選択肢ですが、ボレーをまず土台として3つに分けました。

 

 

 

ローボレー

ミドルボレー(一般的な肩付近のボレー)

ハイボレー

 

 

 

です。

ここにさきほどの後ろから前やら、上から下やら、聞いただけでは分からん動作をハメていきます。

 

 

 

 

 

 

後ろから前とは

 

ラケットを持ったまま脱力します。そこから、ラケットを握ると、ラケットが地面に対して、さきほどより少し平行になります。

 

 

ラケットを立たさずボレーをすると、ナチュラルな逆回転(スライス)がかけづらく、ボレーがつらくなります。

 

 

 

で、平行に近いラケットをそのまま前に押してください。

 

 

 

これが後ろから前の意味です。

 

 

 

 

 

上から下とは

 

 

 

さきほどの脱力した状態から、肘を伸ばし、「ハイ先生!」のごとく、上にあげてください。

 

 

 

それをグリップが顔の前に来るまで下に下げます。肘を伸ばしたまま。これが上から下です。

 

 

 

 

 

 

 

この二つの動作を割合でハメましょう。

 

 

 

この割合というやつが便利です。

 

 

 

 

テニスだけでなく、なにごとも極端に物を考えてはいけませんね。割合、バランスが大切です。

 

 

 

 

 

ハメかたの考え方です。

 

 

ローボレーには、後ろから前と上から下、どのような割合をハメますか?

 

 

 

 

これは、後ろから前100:0上から下です

 

 

 

なぜなら、ネットより低いローボレーなので、上から下に打てば、もちろんネットに当たってしまうからです。

 

 

 

 

ここまで、私が言っていることの意味が分からない方には、はぁ?となる部分かもしれません。

 

 

 

だとすれば、生徒さんに説明するさい、ローボレーは後ろから前に押すだけだと言えることに着目してください。

 

 

 

 

もちろん状況や全身の動作に対するアプローチに対して、これだけの説明では言葉足らずかもしれません。

 

 

 

 

しかし、あなたがボレーを理解したうえで、その土台を捉えた簡単な説明は、生徒さんの成功体験に繋がります。

 

 

 

小さな「分かった!」を大事にしてください。

 

 

 

 

 

また、ボレーのとき、足は1.2で体重移動を行なってください。

 

 

 

 

基本の基本の基本編では、1.2.3のタイミングでしたが、ボレーはノーバウンドなので、1.2のタイミングで動作を行います。

 

 

 

 

ただし、ローボレーは、決めるより繋ぐ

ボレーなので、体重移動によるメリットの威力の向上は必要ありません。ならば、デメリットのバランスが崩れる方を取りたいので、1.2後にローボレーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

ローボレー

後ろから前100:0上から下

1.2 ボレー のタイミングで打つ

 

 

 

後は簡単です。

 

 

 

 

 

ミドルボレー

後ろから前50:50上から下

1. ボレー 2 のタイミングで体重移動を加えて打つ

 

 

私は指導の際、後ろから前をボールを送るようにの意味合いでス〜と打って!と言っていました。

 

上から下は、手のひらでパァンと当てるイメージを持ってもらうため、パァンと打って!と言っていました。

 

 

 

そのため、ミドルボレーでは

「パァンと当ててス〜と送る!」

これを絶叫ですね。

 

 

 

 

 

 

ハイボレー

後ろから前0:100上から下

1.  ボレー  2 のタイミングで体重移動を加えて打つ

 

 

ハイボレーは、チャーンスなので、上から下100です。が、手だけのスイングになりすぎて、ネットへのミスが多いです。だからといって、後ろから前を加えると、威力が減ります。

 

 

 

 

 

ここは、体重移動の一押しで、ネットへのミスを相手コートにささるボールにしてください。

 

 

 

 

 

 

長くなりました。

 

まとめ

ローボレーは、

後ろから前100:0上から下 ス〜

ハイボレーは、

後ろから前50:50上から下 ス〜からパァン

ハイボレーは、

後ろから前0:100上から下 パァンと1.2

 

 

次回、サーブ。おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

まとめ戻る
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223

ストロークとは

こんばんは

 

今回はストロークについてお話しさせていただきます。

 

ここでいうストロークとは、

ワンバウンドした後、打つボール

のことです。

 

 

ストローク

「縦と横のスイングで出来ている」

 

 

ですね。サクサク様申し訳ありません。さすがに今回は意味、分かりませんよね…

 

 

説明しましょう

 

 

テニスのスイング。

 

これは始め見よう見まねだと思います。

 

今までの人生経験を踏まえて、もしくはコーチを見て、「ハイ、では打ってくださーい」と出されたボールを打ちます。

 

このときのスイングです。

 

 

何も分からないときに、無意識に、動いている身体の動きが、縦と横なのです。

 

 

 

直立してください。イメージして…

 

「縦とは…」

手を正面また背面に動かす動作

縦の動作により生まれた高低差を利用し、ボールに縦回転(ドライブ)を加える

 

 

「横とは…」

手を右また左に動かす動作

横の動作により生まれた前後幅を利用し、ボールに球威を加える

 

 

イメージできますでしょうか。

手をブラブラ、正面から背面に背面から正面、右から左に左から右に動かしてください。

 

この二つの動作を合わせることで、全くの初心者からプロのテニスプレイヤーまで、ラケットをスイングしているのですね。

 

 

その証拠に、スイングの軌道って斜めですよね。

 

これは、縦で回転を加え横で球威を与える作業を並行して行っているからです。

 

 

 

すみません熱くなってもいいですか。

 

 

細分化の魅力はここからなんです!!!!

 

 

つまりですよつまりですよ

 

この理論を応用すれば、様々なことに対応できるんです。

 

 

例えば、

ラケットを高く構えれば構えるほど、ナチュラルに回転力が増していきます。

逆にボールに回転が掛からない方には、この高低差を意識させれば良いのです。

 

 

 

厄介なのは横です。

 

基本的に、テニスでは、脱力を意識してください。

 

え、なんで?

 

そうです。もっと疑問をもってください。脱力脱力ってどこを?なんで?

 

 

 

まず、脱力する場所ですが、

 

 

ぎゅーっとラケットを握っている手の力を抜いてください。

 

なぜなら、タッチが使えなくなるからです。

 

私がいうタッチは器用さのことです。

 

 

 

 

ラケットとボールありますか?

 

 

ラケットを構えて、その面に向け、ボールを上から下に落としてください。すると跳ねますよね。

 

 

これ、力が入ってるとポーンと高く跳ねますが、

 

力を抜いた状態でボールを落とすと、

跳ねません。

 

 

当たり前です。ボールの衝撃でラケットが下がるからです。

 

 

 

これが、スイング中にも起こっています。

 

 

力を入れてスイングをすると、ポーンとすぐ跳ねてしまい、当たった感覚がありません。

 

 

しかし、力を抜いてスイングをすると、ラケットがボールの衝撃による影響を受けますので、結果、ラケットとボールとの接地時間が伸びます。

 

これにより、どうなるか。

 

 

人間ってすごいもんで

 

力を抜いた状態でのスイングのさい、例えば面の上の方にボールを当ててしまったミスを、繊細なタッチで修正してくれるんですよね。

 

すごい人間。

 

だから脱力しないといけないんです。

 

 

 

あと、横の動作を応用して、ボールにより強い球威を加える場合

 

(右プレイヤー)手を右いっぱいに引いて

、左いっぱいに振り切る。

 

 

ことはやめてください。

 

 

 

なぜなら、手を含む腕ってのは、リーチが長すぎるんです。

 

 

そのため、同じ動作がしづらい。

 

同じ動作ができないと当然ミスが増えます。

 

そして、野球では1点だけで勝つこともありますが、テニスでは最短でも1set 24点も必要なので、同じ動作が必要になります。

 

 

 

そのため、手ではなく、腰を動かしてください。

 

 

手を右から左に100回振るのと腰を右から左に100回振るのでは、可動域が小さい、腰の方が同じ軌道をえがきますよね。

 

 

 

ポイントまとめ

縦→高低差→ボールの回転量変化

 

横→左右差→ボールの球威変化→脱力→手→タッチ→腰

 

 

細分化応用指導方一例

 

Q.ボールに回転がかかりません

A.ラケットを高く構えてみてください

 

Q.ボールが飛びません

A.腰を動かしてください   

 

Q.力加減が分かりません

A.手の力を抜いてください。

 

 

 

次回 ボレーのお話をしましょう

 

 

 

 

 

 

 

まとめ戻る
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223

基本の基本の基本

さて、さっそくサクサクと。
テニスコーチ初心者に送る基本の基本の基本それは

 

 

 

「タイミングと力加減」

 

 

です。
では説明に

 

 

 

こういう人いませんか?

 

 

たまにすごく上手なショットを打つけど、試合には負ける

 

運動音痴

 

ホームランバッター

 

 

 

指導しにくいですよね。

 

 

この皆様の共通点は、基本ができてないんです。

なので、

 

「緊張しないで!」
「あーしてこーしてー!」
「力抜いてぇええええええぇ!」

 


じゃ、上手くなりません。

 

 

 


私も大変苦労した部分ですが、ピンポイントで指導しても、次来たら忘れている。なんてことも…

 

それが、幼児のレッスンで分かったんです。

 

テニスの基本とは
タイミングと力加減であることを

 

 

 

タイミング
→例えば1.2.3のタイミングに合わせて、身体を動かせるかどうか。

早い遅いにも対応できることが必要です。

 

力加減

→狙いに対してどのぐらい力を入れれば良いのか。

この調節、腕で行ってはいけません。理由はストローク編に譲ります。

 

 

 

この両者をきっちり、あるいはすこしづつ身体に染み込ますことで、上記の問題は解決できるでしょう。

 


また、 たまに上手さん には、センスがあります。基本を教えてあげてください。

 


特に私は、基本が大事 基本が大事 基本が大事と思っておりますので、全体的にゆっくり染み込ますようにしました。

 

 

 

この指導法に関しては、皆様の個性あるいはアイデア力が光る部分であるので、ぜひご自分で考えてみられてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていうのは野暮ですよねーーーー笑


一応書きます。
けど、個性とアイデア力が光るというのは、事実です。

こうすりゃいい!という考えを捨てて、一つの例として捉えてください。

 

 

 

 

タイミング
→球出しの際、1.2.3と数えながら行う。
大事なことは
球出しをイメージしてくださいね
1. ボールが離れる瞬間
2. ボールが地面に着く瞬間
3. ボールがラケットに当たる瞬間
であることを意識してください。
そして、1. この間 2. この間 3. の、この間は同じリズムであることに気づいてください。
面白いことに、バウンドを高くしても低くしても同じです。
私が無知だからハシャいでいるのか、法則があるなら教えてください。
あとは、ウォーミングアップにリズムを取りながら行う運動を入れてみてはいかがでしょう。
例えば私は、スキップのさい、上げた足の下を両手で叩く、これを交互に行う運動にリズムをつけさせました。
早くなったり遅くなったり、子どもは楽しそうですよね笑
ですが、子どもより運動音痴の方に効果てきめんでございます。
なぜなら身体の動かし方が分からないから。
に対して、コーチも身体の動かし方って結局どういうことなのか分からないにも関わらず、ピンポイントの指導をしてしまう。
上手くいけば、その場凌ぎになるかもしれませんが、 次回!!忘れました!! っと悲しいタイトルコールが響くでしょう。

 

 

 


力加減
→ネット前からベースラインに向けて、狙いを置きます。
私は、ネット前・サービスライン・ベースラインに3つ置いていました。
ホームランバッターの方には効果てきめんですが、ネット前の狙いには当たらず、エンタイトルツーベースぐらいのショットしか打てないんですね。
なぜなら、タッチができてないからです。
これも大事なことですが、ストロークのさいに譲ります。

 

 

 


なーんだそんなことかって思った方もいらっしゃると思いますが、今後もこんな感じの内容です。

 

 

なーんだそんなことって言葉にすると(細分化)どうなんだろうということをお伝えします。

 


それにあたって、テニスを細分化します。

ストローク
ボレー
サーブ

です。


次回 ストローク

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ戻る
http://tenniskoyubi.hatenadiary.jp/entry/2017/04/08/231223